『人を殺しちゃいけない理由』
北方の無限の暗黒地・バビロンに棲まうという悪魔。生物順位において人よりも遥かに高位な存在。悠久の昔からの人類の天敵。そして人を喰らうもの。
悪魔アラウディアを追う任務を遂行する東雲。
その悪魔は妙であった。悪魔の事件としては被害者があまりに少なすぎたのだ。
それに遥かに強大なはずの悪魔が、何故なのか人に寄生する。
東雲たちは、アラウディアが瀕死であると推測するのだったが・・・
強面のツンデレ男登場!今回登場のパトリシア。
いや、なんというか、なんでチビッコと全力で喧嘩するのか!?
本当は寂しんぼうじゃないのか?と思ってしまったり。
導師にはそんな奴しか居ないのでしょうか?
そして東雲は意外なことに、チルビィの兄弟子と判明。
彼らの師匠は現在行方不明ですが、チルビィに関してのキーパーソンみたいな含みがあって、覚えておくと吉と思われます。
あと今回のを読むと、東雲はなんというか普通の人なんでこの商売向いてるのかわかりませんね。
まるで魔道課のトグサ君です。同僚に問題児が多いから、お目付け役として昇進とかさせられそうな立ち位置。
そんなんで昇進しても胃潰瘍おこして入院するのがオチですが。
王蘭はまだまだおミソ。後輩ができて一人前になるまでが彼女のストーリーですかね。
チルビィは…もう最強を欲しいままにしてます。そういうキャラです。
師匠筋巣立ち間近な先輩筋そして新人である王蘭と、コントラストがくっきりしていて相変わらず新人ばなれしています。
冒頭の理由の師匠の答えですが、うーん、よく分かりません。
ちょっとレベルが高すぎのようですね、私には。
ということで、
好き好き度:85
オススメ度:85
といった所に付けます。
ではまた次回!
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