「雅先生は少し真面目過ぎるんですよ」
馬鹿王子との腐れ縁で侵略軍の幕僚総監となり、地球へと赴いたワルザード・スルー。
王子の自分探しというしょうもない理由で結成された四百年ぶりの侵略軍は、かの地で連敗につぐ連敗を喫してしまう。
非常識な侵略計画に非常識な地球側戦隊に、彼女は調査として戦隊メンバーの通う高校に教師として潜入した・・・
主人公であるところの源雅ことワルザード・スルー。
彼女が、のほほんとした上司同僚そして敵戦隊に、むきになるほど空廻りする姿を綴った佳作。
佳作と言ったのは、まだプロローグを読んだだけという感じで物足りないからです。
この話ではほとんど状況とかは変わっていませんので、続き次第でしょうか。
キャラそれぞれにフィーチャーして話を膨らませていけるなら化けるかも。
ということで
好き好き度:80 (雅先生の絵が好きです。おでこ!つり目!眼鏡)
オススメ度:60 (スラップスティックが好きなら、まあ読めます)
としましょうか。
ではまた明日。
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